【自動車保険レポート】私が体験した自動車事故

[北海道在住”ぽたもち”さん(25歳女性)の投稿です。]

2年前の冬、私は自動車事故を起こしました。

その日は北海道の中でも特に寒く、道路は凍ってアイスバーン状態になっていました。
直線の道路、子供を乗せて、買い物に行く途中での出来事でした。
赤信号で止まろうとしたところ、全くブレーキがきかず、赤信号で停車している車にこのままではぶつかってしまうところまできてしまいました。
とっさの判断で、歩道の雪山にぶつかろう。と判断し、ハンドルを曲げ、雪山にぶつかりましたが、連日の寒さで雪山は氷のようになっていて、そのまま乗り上げてしまいました。
倒れてしまうか持ちこたえるか。というすんでで車がゆっくりと横倒しになってしまいました。

衝撃などは全くなく、コテッと倒れた感じだったので子供も自分も怪我などはありませんでした。
とりあえず二次災害を防ぐため、エンジンをすぐにとめ、助手席から出ようと思いましたが全く動きません。
どうしようかと思ったら、前方に止まっていた車のドライバーの方が助けに来てくださいました。

その後、向かいのお店の人が警察に電話をしてくれ、子供を毛布でくるんでくれたりとずいぶん周りの方に助けていただきました。
単独での事故、器物の破損もなかったので、警察の方は話を少し聞いただけで帰っていきました。
車の購入店舗の方が来てくださり、車を運んで、店舗に持って行ってくださいました。

自動車保険は、対人対物のみ有効のものに加入していたので今回の事故では適用されず、新車でまだあまり出回ってない車種だったこと、エンジンの冷却装置がだめになっていたことも合わさって、修理金額は100万円になりました。
購入から半年で起こしてしまった事故は正直きついものがありましたが、人を巻き込むこともなく、自分や一番大切な子供も無傷で済み、車だけの損害で済んだことは本当に良かったと思っています。

その後、保険の必要性を自分自身で感じたため、単独の事故にも手厚い保険を再度入りなおしました。

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