株取引 2014/6/27

買い注文条件に適合したのは、前日15.54%上昇に対して6.28%下落で寄り付いた6618:大泉製作所の1銘柄のみ。
前日上昇に対する下落気配で候補となった銘柄は他にもいくつかあったものの、いずれも許容範囲外での寄り付きとなった。

さすがに3日も連続してマイナスを計上すると、スタンスは慎重に、というよりも、臆病になってしまうが、候補が1銘柄しかなく、チャートに大きな不安要素もないので、大泉製作所に注文を入れて、通る。

取引がまばらで嫌な雰囲気ではあったものの、寄り付き後は買い注文が優勢となり、5分ほどで指値を達成。
その後は売り注文に押し戻されつつも、揉み合いとなり、方向性の定まらない展開となった。
押し戻されるのは既定路線だが、下押しにも力がないように感じるのは、取引がまばらなせいだろうか。

今日の損益は、5,212円のプラス。
個人的には満足できるレベルの内容だが、前日までの3日連続のマイナス、特に前日の9,988円のマイナスが大きく響いて、焼け石に水とは言わないまでも、マイナス圏に沈んだ月間損益を劇的に好転させるには至っていない。
月間損益は、17,194円のマイナスとなった。

今月の市場営業日も、残すところ1日。
自分の投資スタイルから考えて、この数字を引っくり返すのは、まず無理な話だ。
できればマイナス幅を10,000円未満にまで抑え込みたいが、それもかなり難しい。

局所的にマイナスとなることはあっても、大局的にはプラスとなることは、データが証明している。
自己取引ルールに忠実に。

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